歴史と伝統のある観音寺を34世住職として、昨年4月から就任しました。よろしくお願いいたします。
ここでは年中行事として行われる様々な取り組みと結果の報告を中心にお知らせしていきたいと思います。
今年は1月1日午前10時から初観音護摩供を栃木県重文の観音菩薩立像の公開に合わせて厳修しました。また同時に、「紙切り」の柳貴川起助師匠に来ていただき新春の初笑いの演芸をしていただきました。多くの檀信徒の皆さんに楽しんでいただきました。
1月18日午前10時からは観音菩薩の縁日で法要を執り行いました。
5月18日午前10時から観音菩薩の縁日で法要を執り行います。是非ともご参加くださいますようお願いいたします。

境内墓
境内芝墓
お墓のあり方も大きく変わりました。観音寺では従来の境内墓(普通墓)に加え、境内芝墓(簡易墓)も用意しました。
(1)境内墓
従来の普通墓です。先祖伝来の墓地を多くの方々が守ってきました。これからも大切にしていきたいと思います。永代墓地使用料50,000円をお納めいただきます。石碑建立等は個人で自由に決めていただきます。
(2)境内芝墓
従来の境内墓を簡易化したものです。手軽な価格で石碑を建立できます。永代墓地使用料50,000円を納めていただきます。石碑は固定で総額380,000円からです。
樹木葬墓
永代供養墓
さくら葬墓
従来のお墓とは全く異なる現代型のお墓です。観音寺では家ごとの樹木葬と集団での永代供養墓を用意しました。さらに桜の木の下のさくら葬墓もあります
(1)樹木葬
大地に還るように家ごとに納骨します。1区画に4霊位まで納骨できます。1区画1霊位170,000円です。2霊位からは130,000円です。年に数回合同供養式を行います。管理料等の経費は一切かかりません。
(2)永代供養墓
大地に還るように集団で納骨します。納骨1霊位100,000円からです。管理料等の経費は一切かかりません。
(3)さくら葬墓
桜の木の下の大地に還ります。納骨1体50,000円からです。管理用等の経費は一切かかりません。

仏事料金
葬式や法事のあり方はコロナ以降大きく変わりました。従来の一般葬に加え家族葬や個人葬が多くなっています。観音寺では次のように料金をお示ししています。参考にしていただければと思います。
(1)葬式
葬式料金の総額です。次の6段階から選んでいただきます。読経料・戒名料・諸経費一切含みます。
1⃣(信士・信女) 250,000円
2⃣(清信士・清信女) 300,000円
3⃣(居士・大姉) 350,000円
4⃣(清居士・清大姉) 400,000円
5⃣(院居士・院大姉) 500,000円
6⃣(院清居士・院清大姉)600,000円
(2)法事
法事の料金は次の通りです。
1⃣ 年回忌供養30,000円(49日・1周忌等)
2⃣ 開閉眼供養50,000円(石碑・仏壇・位牌)
3⃣ 卒塔婆供養 5,000円(卒塔婆1基)
